制作日記

自分のサイトのデザイン

お客様のサイトのデザインは割合すぐに出来るし迷う事も少ないのですが、自分のサイトのデザインはいつもうまくいかないし、未だに満足できません。なぜでしょうね。(笑)ブログはまだ良いのですが、このサイトがイマイチです。(汗;)

ひとつには、「WEB制作」というもののイメージが漠然としているのと、モチーフが無いということがあるかも知れません。コンピュータをモチーフにするのは面白くないですし・・・。

なんかもっといい感じにならないかなあと、ずーっと思っているのですが。(笑)

3Dパースの要点

今、3フロアの大きな施設のパースイメージを描いているところです。
面積が大きくなると、それだけ空間(床・壁・天井)を構成するための作業が多くなってきます。(大きくても形がシンプルであればさほど労力はかかりませんが)

3Dパースをどのような目的に使うかによっても力を入れる部分は異なりますが、「全体を見たい」というご要望にお応えするのは 、かなり大変なのです。
これはすなわち、細部にはさほどこだわらない、ということを意味するのだろうと思うのですが、実際は、ディテールとか質感というのは結構、気になるものなのです。
ですので、最終的には限りなく作り込まなければいけなくなり、 膨大な時間がかかってしまう・・・すなわち非常にコストと納期が掛かる・・・ということになります。(というか、私の気力が続かなくなってしまいます。)

いままでやってきたようなインテリアパースでは、少々リアルじゃなくても、実際と違おうとも、ディテールの詰めは甘くとも、あまり気にされないケースが多かったので、多くの空間を見せることはある程度可能であったわけなのですが、
まあ、私の個人的な希望としてはプレゼンに本当に必要な空間2つ3つぐらいに絞って、仕上がりの良い、感動する(笑)ものを作れるといいなと、常々思っているところです。

データベース

Webシステムで様々なデータを取り扱うのにデータベースは欠かせません。
昔は、CSVファイルのような感じのデータファイルを用意して、そこにデータを書き込んだりしていましたが、読み書きや検索の処理など、全て作成する必要がありましたし、仕様変更でフィールドの項目を増減させる場合に、あっちこっちのプログラムを修正しないといけないというようなこともありました。また、データが一瞬で飛んでしまう(汗;;)恐怖にもさらされていました。

その点、今はSQLデータベースアプリケーションが使えるおかげで、製作の負荷も減り、拡張性も安全性も高いデータベースを構築することができます。簡単な命令をするだけで、必要なデータをスムーズに出し入れできるわけですから。とてもありがたいことです。

ただ、これを利用して複雑なシステムを作る場合には、データベースのテーブル構造などの仕様に関する部分はよく考えて作らないと、製作効率や拡張性で問題が生じます。
つまり、「どのようなデータを、どのテーブルに保持して、どのように利用するか 」というロジックは要です

頭の良い人ほど、この辺りは上手に考えるのでしょうね。私は結構、苦労していますし、プログラムを作っていて、途中でデータベースのフィールドを加えたり省いたりという改変をすることはしょっちゅうです。なかなか最初に考えたとおりにスッと出来ることは少ないです。
そういうことが最初から全部見渡せるぐらいクレバーになりたいですし、経験を積んで行かなかればならないですね。

鋭意製作中・・・

各画面用のHTMLをまとめて作る

各画面用のHTMLをまとめて作る

現在、ショップカートの製作(開発)を進めているところですが、当初見込んでいたよりも作業量が多くなりそうで、当面、製作に没頭しなければならない模様です。(汗;)長い夏(いや、短い夏かな?)になりそうですね。

やはり、各種の編集に関わる画面数とか、エラー処理とか、その辺りが仕様を詰めていくに従って沢山出てきます。(ある程度は同じ処理のコピーになるのですが・・・。)

それと、使い勝手を考えるとやっぱり楽はできません。思った通りの操作性を実現するには、 それなりにやらなければならないことは、やらないといけません。

ところで、どうしてわざわざカートを作るのかということなのですが、以前もどこかで書いたかもしれないのですが、商品の販売って、どれも同じではないからなんですね。
単に商品を仕入れて売るだけのショップなら、巷のカートを使えばすぐに出来ちゃうと思いますが、商品になにかユーザーカスタマイズを施して売るような場合とか、受注してから発注するようなものとか、そういう普通のフローじゃない商品の場合、巷のカートでは対応できなかったり、別途システムカスタマイズが必要になります。
そのため、私の場合は自前で作るということになりました。

個人で開発するのでそんなに複雑なことはできませんが、むしろ必要な機能に絞るために、使うお店の方には分かりやすいと思います。
各種の項目名なども、仕事の内容に即したものですから違和感もないと思います。

まあ、そういう所だけにやりがいを感じて、今、一生懸命作っているところです。

メールの返事

ビジネスの基本として、私の場合はお客様や取引先からメールが来たときは、とりあえず返事はするようにしています。
答えや結果がすぐに出せない場合でも、「受け取りました」程度のお返事はしています。(セールスにはあまり返事をしませんが)

でも、返事をなさらない傾向の方も、ときどき居られまして、そういう場合、ものすごく不安になります。「見ておられないのかな?」「ひょっとして届いていないのでは?」みたいな感じで。

「情報が伝わらない責任は、発信者にある。」

ということを、何かの本で読んだことがあります。
相手に伝わっていなくて問題が起こる。だから、ちゃんと届いたか、理解してもらえたかは確認しなければならない。というようなことがあるので、余計、不安になるのですね。
結局、どうしても不安なときは、電話して確認しますけれど。

「メール、届いていますか?」 と。

だけど、出来ればこんな野暮なやりとりをしないで効率的にいきたいものです。
いっそ最初から電話のほうが良かったんじゃないかって?(笑)

メールを使って仕事をするからには、やはりメールに返事をするというのがビジネスの基本動作なのではないかなあと思うのですね。
まあ、お客様に対してはなかなか言えない話ではありますが、ずっとお付き合いをさせて頂く上ではご協力頂けるとありがたいなと思うわけです。

役割分担・・・?

私の場合は、デザイン制作も、システム製作も、一人でやっているのですが、さすがにデザイン×システム同時進行というのは、できれば作業分担したいなあと思うのです。「自分が二人居たらいいのにな」と思ったりして。(笑)

デザインも、システムも、どちらも気持ち的に集中しないと良いものができないですし、時間も必要。
例えばシステムを作る中でデザインを考えると、ついつい、工夫のないデザインになりがちで、極端に言えば「動作すればいい」みたいな感覚になってしまいがちなんですよね。
どちらかというと、先にデザインを詰めてしまうほうが結果的には良いのかもしれません。

一人でやるメリットというのも、当然あります。
効率面とか、コスト面とか。
予算は無いが、納期は余裕があるというお客様には、たぶん一人で全部やったほうが良いです。
一方、予算はあるが納期は急ぐというお客様には 、やはり役割分担してできる体制があるのが望ましいのでしょうね。

アクセス解析

アクセス解析お客様のサイトに合わせて製作、設置していたアクセス解析ツールを、サーバー変更のために新しいサーバーの仕様に合わせてアレンジしました。
それにより、当サイトでも使える仕様になったので、今回、このツールで初めて自分のサイトの状況を見ることになりました。

今までは、各ページに記述したJavascriptのタグから収集するタイプ(相当昔に作ったもの)を使用してきていますが、Javascriptを使わないアクセスや、ロボットのアクセスなどはチェックすることができませんでした。
(とくにそれで問題があるわけではなかったですが。)

新しいツールはサーバーログを取得する方式ですが、これで見ると、うちのサイトはなんとロボット(クローラー)のアクセスが多いことか!
正直、ちょっと驚いています。(汗;;)Javascriptを使わないアクセスも多いです。
それにひきかえ、実アクセス(?)のなんと少ないこと。(泣;)

このツールは、ホストに名前を付けることができ、閲覧ページの追跡などは可能になっています。
ツールを作るだけではなくて、うまく活用していくことが大事なのですが、今のところあまり活用できていませんし、そのための最適化も出来ていないのが正直なところで、今後、考えていく必要があると思っています。

また、実アクセス、あるいはターゲットにするべきアクセスとは関係のない情報が多いと、解析の負荷が大きくて効率もよくないので、その最適化も考える必要がありそうです。ページにコードを挿入する方式は、その意味では分かりやすく、コンテンツ主体の解析には向いているんだろうなと思いますが。

解析の世界もほんとに奥が深いですね。私は入り口付近でうろうろしているだけです。