メールの返事
2010年7月9日
ビジネスの基本として、私の場合はお客様や取引先からメールが来たときは、とりあえず返事はするようにしています。
答えや結果がすぐに出せない場合でも、「受け取りました」程度のお返事はしています。(セールスにはあまり返事をしませんが)
でも、返事をなさらない傾向の方も、ときどき居られまして、そういう場合、ものすごく不安になります。「見ておられないのかな?」「ひょっとして届いていないのでは?」みたいな感じで。
「情報が伝わらない責任は、発信者にある。」
ということを、何かの本で読んだことがあります。
相手に伝わっていなくて問題が起こる。だから、ちゃんと届いたか、理解してもらえたかは確認しなければならない。というようなことがあるので、余計、不安になるのですね。
結局、どうしても不安なときは、電話して確認しますけれど。
「メール、届いていますか?」 と。
だけど、出来ればこんな野暮なやりとりをしないで効率的にいきたいものです。
いっそ最初から電話のほうが良かったんじゃないかって?(笑)
メールを使って仕事をするからには、やはりメールに返事をするというのがビジネスの基本動作なのではないかなあと思うのですね。
まあ、お客様に対してはなかなか言えない話ではありますが、ずっとお付き合いをさせて頂く上ではご協力頂けるとありがたいなと思うわけです。
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