制作日記

facebook当初、Facebookはあまり期待してなかったのですが・・・
近頃は、私自身より、周りの方々のつながりの拡大がめざましくて、ずいぶんとまあ、賑やかな感じになってまいりました。その波動が自然に自分にも伝わってきます。

Mixiなどは、プライベートなつながりという雰囲気ですが、Facebookはビジネスもプライベートも一緒に存在していて、特に区別してないという使い方が、いろんなつながりの拡大を促進させているのかも知れないと思ったりします。

人にはそれぞれ、役割というものがあって、自分だけで何もかも出来なくても、補え合えるパートナー的な人とつながればいい、という感覚が日増しにはっきりとしてきました。
たとえば、営業が苦手な人は無理に営業しなくてもいい、技術的なことが苦手な人は無理に勉強しなくてもいい、・・・・つまりそれぞれが得意な人同士、つながれば、それでプロジェクトが出来てしまうということなんです。

そういう、「つながっている」という安心感が、自分自身の切磋琢磨にさらに良い影響を与えているような気がします。

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制作日記がずっと謹賀新年なのもどうかと思いまして(笑)1つ投稿しておきます。

おかげさまで今月は、コーディング関係を中心として幾つかお仕事を頂いており、また業務外ですが写真に関する勉強会のプレゼン作成などもあって忙しい毎日を送っています。

昨年暮れからjQueryアニメーションに関するコーディングなどをやらせて頂いていますが、当方にとっては新しい分野(?)ですので、勉強することが沢山あります。いくつか製作しているうちに、段々と要領がつかめるようになってきたので、この調子でどんどんやって行こうと思っています。
スマートフォンサイトの制作にも役に立つ技術ですし、HTML5やCSS3などと併せてこれからのHTMLコーディングの基本となっていくでしょう。

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謹賀新年2012/01/04

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

最近の業務は、制作会社からの請負が大半を占めていますが、その中での流れとしては、jQueryによる動的な表現とともに、スマートフォンやタブレットへの対応が必要となってきています。
昨年ごろから、アクティブなネットユーザーを中心としてスマートフォン等によるサイト閲覧が日常となってきており、今年はさらに普及が定着していくものと思われます。

当方も、今年はスマートフォンでの閲覧を考慮したウェブサイト制作に対応していきたいと思います。
このサイトも、現状は汎用プラグインを利用して「一応」スマートフォンに対応していますが、操作性は芳しくありません。使いにくいです。近々、リニューアルして最適化する予定です。

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市民交流センターWordPressのイベントは、9月のWordCamp KOBE に次いで、きょうのWordBench神戸が2回目の参加となりました。今回は、西宮の「市民交流センター」という施設の会議室(和室)で行われました。とても綺麗な部屋でした。

WordPressサイトの見積もりをどのようにしているかとか、スマートフォン対応をどうしているかとか、テーマ作成の手法など、についてディスカッションが行われました。
やはりテーマ作成への関心は高いようです。私も「みんなどうやってるんだろう?」って思っていたのでその辺りの話は興味深いです。

私自身は普段、結構、我流でやっているので(といってももちろんWeb上の情報は参考にしていますが)、こうやってみなさんが集まっているところで話をすると、「おおー、すごいことやってる人がいるな!」と思ったり、「結構みんな同じような課題を抱えているんだな」と思ったりして、制作のあり方について色々と考えさせられます。
WordPressだけじゃなくてその周辺の制作に関する情報交換もできるので、いい刺激になります。また次回も時間があれば参加したいと思っています。

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ウェブページにおいて「タイトル」(title要素の内容)は非常に重要です。

SEOの面から考えると、ここにページの内容を代表する「キーワード」を入れる必要があります。
キーワードは一般的には、まず商品の一般名やカテゴリ名などになるでしょう。それが一番、みんなに検索してもらいやすい言葉だからです。

一方、タイトルを「ブランド」として捉えた場合はどうでしょう?
そうすると、まずブランド名や会社名、あるいはコンセプトイメージなどを表現しないといけないでしょう。

ブランドは、知っている人が少ない場合には、キーワードの役割をしませんが、その商品を誰かに伝えたい場合には、大きな役割を持つのです。例えば「○○のおせんべい」とか。
「このおせんべい美味しいよ!」と紹介されるより、「○○のおせんべいは美味しいよ!」と紹介されるほうが、遥かにありがたいのです。

「ブランディング」は通常、ページ内(デザイン)で強く意識されるかも知れませんが、昨今のように他のサイトやSNSの中などで当該ページが紹介される機会が多くなってくると、「データ」としての「タイトル」や「要約」の中でのブランド表現が非常に大事になってきます。

ですので、その意味では、タイトルがキーワードで埋め尽くされてブランドが分かりにくくなっているよりは、キーワードを抑えてブランドを目立たせるほうがメリットが大きいでしょう。
例えば・・・タイトルを キーワード – ブランド名 のような書き方にして、キーワードは各ページの内容に合わせて異なるようにし、ブランド名は同じブランドのページでは全て統一する。という方法は、1つの解決として有効だと思います。

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