ビジネスの上では、自分一人で判断しなければならない局面が多々あると思いますし、重要なポジションに立つ人は、全て自分が決めなければ自身の存在意義がなくなるように思っている人も多いかも知れませんね。
今はネット上にあらゆる情報、判断材料があるので、身近な人に相談せずに、パソコンに相談して自分に都合の良い情報や、自分の視野の範疇でしかない情報を取り上げて判断している方も多いんじゃないかと思います。
私もついつい、パソコンに向かって考えていることが多くなりますし、誰かに話をするときは考えた結果の「結論」を持ちかけるような癖がありますが、
たまに、あいまいな話の持って行き方をしたときに、その相手が思いもよらないグッドアイデアを出してくれるようなことがあります。
自分では様々なことを考えて決めたつもりが、実はすごく狭い所に入ってしまっていて、他人から言われて初めてニュートラルな位置に立ち返る、というようなことはないでしょうか?
そういうとき、「ああ、自分で決めてしまう前に相談して良かったな」と思うのではないかと思います。
面識はあるけどあまり話をしなかったような人、
自分の生活圏外の人、
取引と直接関係のない人、(あるいは取引先の人)
などに、たまには実際に会ってみて、自分が今考えていることを話してみるのも、ひょっとしたら良い解決につながるかも知れません。











