Webシステムで様々なデータを取り扱うのにデータベースは欠かせません。
昔は、CSVファイルのような感じのデータファイルを用意して、そこにデータを書き込んだりしていましたが、読み書きや検索の処理など、全て作成する必要がありましたし、仕様変更でフィールドの項目を増減させる場合に、あっちこっちのプログラムを修正しないといけないというようなこともありました。また、データが一瞬で飛んでしまう(汗;;)恐怖にもさらされていました。
その点、今はSQLデータベースアプリケーションが使えるおかげで、製作の負荷も減り、拡張性も安全性も高いデータベースを構築することができます。簡単な命令をするだけで、必要なデータをスムーズに出し入れできるわけですから。とてもありがたいことです。
ただ、これを利用して複雑なシステムを作る場合には、データベースのテーブル構造などの仕様に関する部分はよく考えて作らないと、製作効率や拡張性で問題が生じます。
つまり、「どのようなデータを、どのテーブルに保持して、どのように利用するか 」というロジックは要です
頭の良い人ほど、この辺りは上手に考えるのでしょうね。私は結構、苦労していますし、プログラムを作っていて、途中でデータベースのフィールドを加えたり省いたりという改変をすることはしょっちゅうです。なかなか最初に考えたとおりにスッと出来ることは少ないです。
そういうことが最初から全部見渡せるぐらいクレバーになりたいですし、経験を積んで行かなかればならないですね。











